RTI PIKO RGB 22は、"Made in Germany"の耐久性に優れたコンパクトなハウジングのショーレーザーシステムです。ショーレーザーアプリケーションに最適です。

このレーザシステムは、21'500mWの保証されたRGB出力パワーだけでなく、5つのカラーチャンネルを持っており、より広範なカラースペクトルを可能にします。より広範なカラースペクトラムは、RTI PIKO RGB 22をグラフィックス投影に理想的なものにします。
2'500mWの658nm赤色と2'800mWの638nm赤色を組み合わせることでパワフルな赤色彩度を提供します。2つの異なる青色ダイオードレーザーモジュール(6'000mW / 450nmと4'300mW / 462nm)を組み合わせることで、より多くの色合いと高い色調を実現し、より高い視認性を可能にします。赤色と青色のダイオードレーザモジュールは、ドイツのRay Technologies社製、緑色レーザ光源には高出力8'000 mWでもビーム精度が高いコヒーレント社製Taipan OPSL 530 nmのモジュールが使用されています。

3チャンネル用のソフトウェアでも使用できる追加のアダプターが付属されいます。

The RTI PIKO RGB 22 は、ILDA信号で制御する事ができて、さらに最新のメインボードはブラウザーインターフェイスにより設定が可能です。LAN(W-LANアクセスポイント)経由でレーザーに接続することにより、ブラウザーアプリケーションで、カラー、スキャニング、その他のパラメーターの設定に直接アクセスする事が出来ます。このブラウザーインターフェイスにより、レーザープロジェクターに物理的にアクセスする必要がなくなりました。全ての設定はコンピュター(PC, Mac, Linux)または、タブレット、スマートフォンからリモートで設定できます。
これらのユニットは、オプションでLAN、DMX、SDカードまたは自動モードでも操作できます。 W-DMXと取り外し可能なリモートパッドもリクエストに応じて利用できます。 デバイスの背面には、'ILDA-IN'インターフェースがありますが、同じレーザーパターンを他のレーザープロジェクターに出力する'ILDA-Through'もあります。

メンテナンスは、IP54ハウジングで最小限に抑えることができます。

非常にパワフルなRTI PIKO RGB 22は、室内、屋外、コンサート、フェスティバルなどの大規模イベントでのショーレーザーアプリケーションに最適です。グラフィックスの投影と長距離投影が簡単に可能です。

メーカー:
Ray Technologies
保証出力(光学部品通過後):
21'500 mW
レッド出力:
5'500 mW / 638 nm
グリーン出力:
8'000 mW / 530 nm
ブルー出力:
6'000 mW / 450 nm | 4'000 mW / 462 nm
レーザークラス:
4
ビーム仕様 (フルアングル):
ca. 4 mm / <1.0 mrad
スキャナ:
CT-6210H incl. RTI RayScan driver: 60 kpps@8° ILDA, max. 80° (@35 kpps)
スキャン アングル:
80° max.
レーザーソース:
Diode, Coherent Taipan OPSL
操作モード:
ILDA; optional DMX, Auto, LAN, SD-card, W-DMX
アクセサリー:
Browser interface (integrated), manual, key, power cable, 3-channel-adapter; optional: detachable remote control pad incl. patch cable
電源:
85-250 V AC 50/60 Hz
消費電力:
500 W
寸法:
250/411/265 mm
製品重量:
20 kg